2014.08.21.aniary-Briefcase

過去を遡ってメンズ用を振り返ってみるとそれぞれ一時期を風靡した物と言えば先ず浮かぶのがフライトケース(パイロットケース)であったり
ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)のアタッシュケースとありますがそれなりに定着はしているのであろうが以降これといった強力なブリーフが出てこないのが現状だろうと思います、かぶせ付きの物は有り余る程どこにでもありで
飽き飽きしてしまいます、余程目の覚める様な金具が出てこない事には無理だと思います。
そこで注目したのがaniaryのブリーフケース、全体のフォルムは恐らく信念に基づいた形となっているのでしょうが相変わらず情熱的な試行錯誤が訴えかけてきます。
これだけ熱心にブリーフケースを追い求めてきてるaniaryに一世風靡の普遍的な「これぞっ」というものを制覇して戴きたいと願っています。
このブリーフケースもそれ迄へのプロセスに思えますがどうでしょうか…!!

aniary-Briefcase

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aniary New tote

オリジナル性を前面に押し出して自社製の牛革に工夫を凝らしたアンティークレザーをFeatureして理念・理想を語り実践している姿勢は全面的に支持してます。
7色展開でサイズはW 57 × H 34 × D 16.5 価格が\48.600(税込) 比較的お手頃の設定となっておりとても好感が持てます。
「モノ造り」に必須なのは技術はもとより発想・創作力・を含め理念・理想・心意気を持たずして語るべからずだと再認識しました。

一度覗いてみてみたらどうですか
https://www.aniary.com/2014_2/01-02011/#slate.aniary_slate