Tumi  Trank & Tote

トゥミ

トゥミのキャスターラゲッジトランクとシックなトートがさりげなく、個人的ににはトランク類は興味の外なので何も感じるものもありませんがアメリカ・ニュージャージーのキャスター付きを発表したブランド程度の認識しかありませんでした又トートについては過度に奇を衒う革のコンビの組み合わせなどで一寸日本人女性には無理があるなーっと思っていたので今回の様なシックな黒だと思うがプレーンなものが発表されたのには驚かされました、この路線で行けば良いのにと勝手に思ったわけでして、何時もながらの独りよがりのたわごとで御座います。2013.11.27 朝日新聞広告

COACH のTOTE Bag

コーチのトートバックを紹介します。
カラーは2色、革質の風合いも良さそうに見える、
フォルムとしては特筆するべきものは見当たらないが
サイドの折れ目をたくし込むのに小さなホックが見えるが
こんなに小さくて強度は如何なものか、耐久性はどうなのかと
心配なところである、まっ、収納物が増えれば自動的に開くのだ
と思えば良いのか…なっ。
興味を持っているのがハンドルの間に見えるトップに縫い目が
無いのが気になってしまう、何か創意工夫があっての事だと思うが
見てみたい。CoachはNewYorkブランド、テイストは欧州味。

2013.11.21.COACH TOTE2 Color,s

LOUIS VUITTON 号砲一発!! 年末商戦に参戦…!

少し遅めの年末年始商戦への参戦の号砲一発の合図が上がりました。
バルーンの籠にトランクを前面に出しバックをひそやかにアピールし、
「旅への招待」をテーマに気球を飛ばして「旅」へ向かうイメージを表現
しています、これから怒濤の戦略を展開するものと思わせる予感がします。

*朝日新聞一面をフルサイズで使った大がかりな広告に一寸驚きました

LOUIS VUITTON 

LOUIS VUITTON
「旅への招待」

荘厳な建築物が建ち並ぶイタリアの観光地ベニスを背景にスケールの
大きさを表現したものと思われます、やるんですよねビィトンは….!!

CELINE TOTEBAG 新作を発表…

 思い切った大胆な色合わせのコンビネーションTOTEバッグ
この画像だけでは内装が不明だがセリーヌらしい装いに仕上げているのであろうと
思うが前回のトートバッグも同じだったがこの縦長タイプは相当身長がないと
難しいと思うのだが想定内の範疇なのだろうか、ここのところトートバッグで押してきているのに共通しているのは造りとフォルムが大胆に見えても至極シンプルであることだ、当然大きなバッグには「軽量化」との戦いがついて回るいろいろ飾り立てて表現することも出来るのだがその分重さが加わる事となり結果敬遠されると言う思考と思惑がシンプルさに繋がったものだと思います。

 2013.11.13 CELINETote

 

 

 

個人的に瞠目している野心的で元気のあるメーカーの新作紹介です

バッグとしてはありがちなフォルム(ダレスバッグの口金)なのだが、すっかりイタリアンテイストに染まった感のある新製品ボルサ・ベッキアとあつた。
気宇壮大な世界戦略としてのイタリアに軸足を置いての乾坤一擲の新製品であろうと拝察する。
クロコの型押し牛革となっているが原皮素材は当初から押していたオリジナルなのであろうか…オリジナリティに相当こだわった高邁な哲学があったのだが二頭立てで両立していくのだろうか。

今回新たなテーマとして、「伝統と文化の継承と創造」を掲げていることからきっと素材もデザインイメージも一新しての
ものなのだろうと思う、
とにかく攻めに攻める新しい風がヨーロッパ中に吹き渡るのか又、日本にも席捲するのか目が離せない。

2013.11.08. Genten新作

GENTEN イタリアンテイストに変貌…

 

2013.11.08. Genten新作

 

個人的に瞠目している野心的で元気のあるこれから羽ばたくであろうと応援してやまないブランドメーカーの新作紹介です

バッグとしてはありがちなフォルム(ダレスバッグの口金)なのだが、すっかりイタリアンテイストに染まった感のある新製品ボルサ・ベッキアとあつた。
気宇壮大な世界戦略としてのイタリアに軸足を置いての乾坤一擲の新製品であろうと拝察する。
クロコの型押し牛革となっているが原皮素材は当初から押していたオリジナルなのであろうか…オリジナリティに相当こだわった高邁な哲学があったのだが二頭立てで両立していくのだろうか。

今回新たなテーマとして、「伝統と文化の継承と創造」を掲げていることからきっと素材もデザインイメージも一新しての
ものなのだろうと思う、
とにかく攻めに攻める新しい風がヨーロッパ中に吹き渡るのか又、日本にも席捲する日が来るのかもしれない。